11.24.2015

えっ?

ちょっと前に予告編が公開されたみたいね。
惹句を見る限り、そこはかとなくダメっぽいかほりが…。

「世界的大ベストセラー 遂に映画化!!」
まあ、分かる。

「氷点下50℃ 標高8,848m」
事実だもんね。

せやけど、これはいただけませんわ。
「愛と運命に挑め」
えっ、そこなの? 愛なの?

小説や漫画なら別にいいんだけど、映画は時間的な縛りがありますやん。
なので、岸涼子とのホレタハレタは必要最低限の方向で調整願えますと幸いです。
あと、どーでもいーことなんだけど、岸涼子って薄幸そうなキャラですやん。
でも、尾野さんって…。めちゃ元気なイメージやねんけど(笑)

あと、さらにどーでもいーことなんだけど、
谷口ジロー先生作画の漫画版でチト気になるのが、
メシを喰ってるときの「ハフハフ」とか「モグモグ」という擬音語のフキダシ。
いらんのちゃう?って読み返すたびに思う。
孤独のグルメとちゃうねんから。

ちなみに谷口ジロー先生はめちゃ好きな漫画家です、はい。
はじめて読んだ先生の漫画は「ブランカ」です。
ほかには、神の犬 ブランカⅡ、坊っちゃんの時代、青の戦士、K、犬を飼う、シートン。
土田“俺のマイボール”世紀先生と同じぐらい好きです、はい。


11.09.2015

鹿肉その2、その3

一昨日はたたきにしてみた。
ガスの直火で肉の表面がやや焦げる程度に炙り、
アルミホイルに包んで放置。
冷めてから冷蔵庫に入れて、食べる直前にカット。
つけダレはニンニク醤油にわさび醤油、生姜醤油
それと以前になでちゃんにもらったホースラディッシュ醤油。
超うまかった♥



昨日はシチュー。
ルクルーゼで表面に焼き色をつけてから、いったん肉を取り出し
野菜を炒めた後、肉を再投入。
ホールトマトと相当古くなった赤ワインを適当に加えて1時間30ほど煮込む。
塩と胡椒で味を調えてフィニッシュ。
バターも入れたかな?
付け合わせはマッシュポテト。
これも超うまかった♥



あと200gぐらいロースが残ってる。
どう料理してくれようか、思案中。
※カレーにしたよ!




11.07.2015

鹿肉、超ウマい☆

よく行く近所のお店で鹿肉をもらった。曰く「大量にいただいたから」と。

とりあえず塩胡椒大蒜オリーブオイルでマリネして、鉄フライパンで焼いた。
片面2分(両面4分)、火を止めて5分放置、アルミにくるみ10分ほど放置。
で、できあがったのがコレだ↓

ソースがわりにリンゴを煮詰めて添えてみたところこれが大正解☆
超おいしかったデス、はい。

まだまだ鹿肉が残っている。
今からタタキを喰うぜよ。

近所のお店の大将、アザーッス☆
そろそろジビエ本番、次回はハトが食べたいです。チョースキ!







11.05.2015

bpひろくんの雉打ちマナーついての記事を読んで、いろいろ考えさせられた。

トイレが近くにあればそこで用を足せばいいんだろうけど
雲固ってヤツはグルグル唸り声をあげていきなり襲ってくるし
だいたいにおいて、トイレのある場所までおとなしく待ってくれない。
だからヤツを野に放つという行為は、ある意味不可抗力なのだ。
が、
少し前、御在所岳の裏道を歩いているとどこからともなく強烈なオイニー。
「すわッ熊か!」と一瞬身構えるも、獣臭とは明らかに異なるかほりだ。
その正体ははたして雲固だった。しかも、ご丁寧に大量の紙をかぶせてある。
しかも、ウサギ岩先にある水場のすぐ近く、しかも、登山道の真ん中にだ。
シューティングの瞬間を人に見られなかったとしたら、ウンがよかったとしか言いようがない。
聞いたところによると、人のウンには上限があるとか。
たぶん一生のウンのうち8割をこのとき使ってまったと思う。残念です。
紙の処理もそうなんだけど、場所にしたってもうチトなんとかならんかったんかい。
てか、こんな所でよくするよ。人が来たらと思ったら出るもんも出んだろうに。

さて、本題。
野雲固についてチト興味をそそられたので
『くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを』を購入(文庫)。
著者は糞土師の伊沢正名氏。
日本はおろか、海外でも雲固をお返しし続けて35年、回数にして1万回以上というエキスパートだ。
紙についてもP82「ちり紙の衝撃」で言及している。
もともとは木が原料なのでやがては土へ還るんだろうけど、
人目につかないよう埋めたとしても、お還りになるまで結構な時間がかかるようだ。

ほかにも「キジはじめ」や紙代わりになる葉っぱについて、分解過程の科学的アプローチなどなど、
その筋のエキスパートならではのエピソードがウンと詰まっている。
まだ途中までしか読んでいないけど、かなり楽しめることうけあいでございます。






さてさて、もう一冊。
村越 真氏と長岡 健一氏による『山のリスクと向き合うために』。
<帯より>
些細なミスが死につながるアルパインクライマーたちが、みな自らを「臆病だ」「慎重だ」と形容する。一見不可解な自己評価の中に、彼らが生き残っている理由がある。彼らのリスクへの態度と実践は、リスクをゼロにできない自然の中で登山者がどう振る舞うべきかを考える上での羅針盤ともなりえる。

まだ読んでないけど、おもしろそうだ。
せば。

11.02.2015

秋ですな

写真のみな。