2.27.2015

2.21.2015

これがエベレストか(笑)

約2ヵ月振りに山へ行ってきた。
詳細は追って書くと思うけど(たぶんな)、
登っている最中、何度かブラックアウトしかけた…orz。
これがエベレストなのだと実感した次第(笑)

で、恒例のアレな。今回は104人だぜ☆
おしい、あと4人でヤマボンビンゴだったのにね〜
せば☆

※ああ、ヒマだよ!



なでしこポーズ、キメッ!






2.14.2015

国土地理院の地図、自由に使ってよし(たぶん)



国土地理院のウェブサイトのコンテンツが(基本的に)自由に使ってよくなった模様。
コンテンツってのは「地理空間情報ライブラリー http://geolib.gsi.go.jp/」のこと。
紙地図はたぶん今まで通りややこしいルールが適用されるんかな(未確認)。



2.13.2015

初めて知った

風の強さについてのお話しです。
いや、違うな、風速の表記についてのお話しですな。
何年か前にも風について調べたことがあったけど
そのときはとくに疑問に思わなかったorz


2.12.2015

分からない

阿弥陀岳で遭難されたおふたりのご冥福を祈ります。


僕が知りたいのは1点のみ。
中岳のコルから、なぜ南側へ下ってしまったのか?


  <2.27追加>
出典:国土地理院ホームページ(http://maps.gsi.go.jp/#17/35.971816/138.358496)
※線、彩色、文字などを追加
上のマップでは、発見場所の第2ルンゼを「広河原第2ルンゼ」と仮定している
赤点線は推定ルート(概念)
赤実線は(中岳のコル矢印から時計回りに)
・中岳のコルから中岳沢(行者小屋)へ向かうルート
・阿弥陀岳南陵を舟山十字路へ向かうルート
・阿弥陀岳から中岳のコルへ向かうルート

<3つの分岐点>
1 中岳のコル
  北側へ降りると行者小屋へ、または、中岳を経由して文三郎尾根から下山できる
  →南側へ降りた(事実)

2 阿弥陀岳南陵
  南陵の稜線に上がり、南側へ向かえば舟山十字路方面へ下山できる
  →南陵から阿弥陀岳方面へ登り返した(推定)

3 阿弥陀岳山頂
  山頂から東側へ向かえば中岳のコルへ
  →山頂から西へ、御小屋尾根方面へ向かった(推定)


<追加部分終わり>





中岳側から阿弥陀岳方面を望む(写真は自分の過去の山行ph)


上記の写真のように(北側が行者小屋へ向かう斜面)、
晴れていれば誤って南側へ下ってしまうことは、まずありえない。
中岳のコルからの下山方向は、北側の沢筋か、南側の沢筋の2方向のみ。
しかも、真逆の方向だ。
※沢は雪崩ウンヌン、ということはここでは考えない。


僕なりに頭の中を整理してみる。
1 中岳のコルからの下山時、晴れていなかったと仮定
2 ホワイトアウトしていて方角が分からなければ、コンパスで確認するはず
3 コンパスで確認したら、まず下山方向を間違えるはずがない
4 だとすると、コンパスで確認せずに誤った方向へ下山した可能性がある
5 では、なぜコンパスで下山方向を確認しなかったのか
6 つまり、コンパスで確認するまでもなかったからではないか
と推察。

「コンパスで確認するまでもなかった」のだと仮定すると、
考えられるのは「勘違い」「思い込み」だろう。つまり「凡ミス」だ。
冷静な状態ではありえない凡ミスは
登山者に限らず、いつ、どこで、誰にでも起こりうることだ。
では、どうすれば凡ミスを減らすことができるのだろう。
僕はそこに一番興味がある。

以上はすべて僕の頭の中でのシミュレーションに過ぎないので、今後の報告を待ちたい。
当然ながら、亡くなった方々、残された方々を鞭打つつもりはない。


※<追記>
想像の域をまったく出ないが、
中岳のコルで休憩したのではないか、と。
で、休憩後に下山を再開した際、何の疑いもなく南側へ向かったのでは、と。

「方向が分からない」ということを自覚していれば、当然コンパスを出しただろう。
「自覚していない」ことが問題であり、自覚していない事柄に対処するのは難しいだろう。

・休憩後の再出発の際は、必ずコンパスで方向を確認する
と、自分のなかでルール化すればよい。
事の経緯はまだ分からないが、分からないなりにも教訓を得ることはできると思う。


2.03.2015

こんな感じかな?



ひろくん、業務連絡だす☆
僕の想定する手順です。(終了点の支点2個と仮定。スリング手持ちなし)
①リードがピッチの終了点に着く
②とりあえず支点Aに環ビナαをかけ、PASでセルフビレイ(call:セルフOK/ビレイ解除)
③支点A・Bそれぞれに環ビナa・bをかける
④ある程度ロープアップして、どこか(例えばビレイループ&ビナ)にロープを仮固定 
 ↑ロープが落ちないようにするため
⑤環ビナa・bにロープを通し、環ビナcを加えてアンカーを構築(④のロープ解除)
 ↑同時にメインロープでのセルフも完了
⑥残りのロープをロープアップ(call:ロープいっぱい!)
⑦もやい結びの輪っかに環ビナβをかけ、ビレイディバイスをセカンドビレイモードでセット
⑧セカンドにつながっている側のロープをビレイディバイスにセット(環ビナγ使用)
⑨(call:登れ!)セカンド登りはじめる

使用ギア/環ビナ6個(a・b・c・α・β・γ)、PAS、ビレイディバイス
※支点に木などを利用する場合、環ビナa・bは不要


2.02.2015

安全BOOK3


日本フリークライミング協会のフリーペーパーを送っていただいた。
さ、勉強すっぺ☆


2.01.2015

公園DEBUT



近所の公園でロープワーク訓練。
fot by fat boy