1.10.2012

年越し八ヶ岳 〜最終日〜
2011年12月30日〜2012年1月1日




さて最終日、2012年元旦でございます。
二日目の居酒屋赤岳鉱泉も年越し前にはめでたく看板となり
2011年最後のミッションも無事完了することができた。
本日は最終日、あとは下山するのみだ。

今回はいろんな方々と再会&出逢った山行でもあった。

昨年八ヶ岳でお会いしたhookey&yosee。
茅野駅へちんちゃんを迎えに行くと、そこに一緒にいたのがこのおふたり。
一年ぶりの偶然の再会にビックリです。またお会いしましょう!

cut-changのお友達、河童さんとtochikoさんろくべえさん、かおさん、わいさん。
わずかな時間でしたが、楽しいひとときをご一緒させていただき、ただただ感謝です!

以前燕岳&八ヶ岳でお会いしたカメラマンのお兄さん。
お名前は存じ上げないけど、いつも大きなカメラザックを担いでいるのですぐ分かりました。
今度お会いしたときはキチンとご挨拶させていただきます。

昨年に引き続き九州からアイスクライミングに来ていたお兄さん。
「来年、また会おうね」と誓い合いました。

関西から参戦のなべちゃん&ガッキー。
すみません、初対面なのに土足でドカドカと割り込んでm(> <)m
またいずれかの山でお会いしましょうね〜!

そして、最後の最後で「ワオッ!」な再会も待っていようとは…。


ちんちゃん、勝手に拝借したよ!






1.09.2012

年越し八ヶ岳 〜二日目 後編〜
2011年12月30日〜2012年1月1日




さて、二日目後編。
展望荘天望荘でカレーを喰って、超まったりと約50分も休憩。休みすぎやね〜。
ま、ぼちぼち行きまひょ。


ということで、イクよ〜、横岳〜!






1.06.2012

年越し八ヶ岳 〜二日目 前編〜
2011年12月30日〜2012年1月1日




今回の山行のメインイベントはもちろん宴会なのだが(毎回か?)、
宴会以外のもうひとつの目的、それは赤岳〜横岳〜硫黄岳の縦走だ。
昨年はまだ不安だったので、赤岳と硫黄岳をそれぞれ単独で攻めた。
今回は多少スキルも上がった(ハズな)ので、計画通り縦走へ向け早々に準備。
幸いにして雪が少なく、気温もそれほど低くない。警戒すべきは稜線の強風だけだ。

…って、いやいや、違うでしょ。
泥酔Brosにとってもっとも警戒すべきは「酒」じゃんね♥


ここ最近の山行では宴の度が過ぎ、惰眠をむさぼり撤退を余儀なくされたこともしばしば。
今回も吞まない、いや吞まれない自信がない(キッパリ!)
初日、cut-changのお友達とジョインし、みんなで一緒にドンチャン。
昨夜、というか昨昼からの大宴会は総勢13名という、大宴会というに相応しい盛大な宴となった。
吞んで喰って喋って、喋って喰って呑んで、吞んで喋って喰って…の、楽しい楽しい無限ループ。

でも、今回の泥酔Brosとその仲間たちはひと味違うぜ。
「ほどほど」という言葉を一年の最後の最後でようやく覚えたようだ。
15時頃にスタートした宴会は、ナント!21時頃(?)にはお行儀よくお開きとなった。
“ほどほど”に呑み続けることほんの6時間、
我々は目の前に横たわってた最初にして最大の難関を無事クリアしたよ

スゲー! 自分で自分を褒めてやりたい。これで縦走は成功したも同然さ。
翌朝(12/31)は予定どおり5時起床(といっても、peeをガマンできず起きただけなんだけどね)
2012年の泥酔Brosは、ヤルときはヤルぜ!(たぶんね)


ということで、行くぜ、南八ヶ岳縦走!







1.05.2012

年越し八ヶ岳 〜初日〜
2011年12月30日〜2012年1月1日 2泊3日





ボクらにとってはじめて小屋泊まりした山。その山を始めて約2年が経つ。
前回の年末年始に引き続き、今回の年越しも八ヶ岳と決めていた。
振り返ってみても八ヶ岳に通った回数は、ほんの数回にしか過ぎない。

厳冬期の女神は、そんなボクらにも優しく微笑んでくれた。
今回のような優しい笑顔の女神に出遇えたのはまさに奇跡。
皆を受け入れる穏やかな眼差しが山の人々全員に注がれていた。

八ヶ岳赤岳はボクにとって特別な山の一つ。
そんな特別な山で、最高の友と最高の時間を過ごせる幸せ。
とみに仲良しな友。遠くの友。異国の友。そしてこれからの友。

いま幸せに想う、多くの友と山で出遇い、笑い合えることを。
衒いなど無いぜ。山に登るから友と巡り遇うのかもしれない。
また一緒に酒を呑もう。また一緒に飯を喰おう。また一緒に敗退しようorz。

だから・・・だから・・・友へ伝えたい、ありがとう。










1.02.2012

年越し八ヶ岳





あけましておめでとうございます☆

今年もよろしくお願いします。
詳細はまた追って。